映画「リリーのすべて」のゲルダの作品展と、実際はどんなふたりだったのかがわかる本。

こんにちは!マヤです。

映画「リリーのすべて」を観たことで
あるイベントを知りました。

映画「リリーのすべて」を観た人もまだの人も!このイベントは明日(土)まで!行かなくちゃ!(≧∇≦)

映画の主人公の女性(ゲルダ)の描いた絵画展!
(残念ながら3/26で終了)

これは是非とも行って
リリーがモデルとなったといわれるゲルダの作品を観たい…
短い期間のイベントだけど、行くのに間に合ってホントによかったです。

アール・デコの時代の絵は
少女漫画の元祖のようなものが多くて
素人の私でもとっつきやすい。
映画に出てくる絵とはまた雰囲気が違います。

ゲルダの絵画展は
荒俣宏さんが所有する彼女の作品を展示したもの。
銀座にあるレトロなビルで開催されていました。
そのビルがまた素敵で
ゲルダの作品にピッタリの場所でした。

販売されていた荒俣宏さんの著書

謎のモデル

「女流画家ゲアダ・ヴィーイナと「謎のモデル」アール・デコのうもれた美女画」

も購入。

事実は小説より奇なり。
実際に起こった出来事は、小説(映画)より興味深いものでした。
複雑で不思議なことって起こるものなんですね。

映画「リリーのすべて」のふたりが、実際はどんなふたりであったのか、どんな人生を送ったのか
興味のある方はこちらの本を是非読んでみて下さい!
ゲルダ(本ではゲアダと表記)の作品もたくさん掲載されていて
時代を追った美術の教科書のようでもあり、でも文章は小説より私は面白かったです。
映画より私はこちらの実際のふたりに納得できました。

この本を読んで、改めてもう一度映画を観てもよいかも。

イベント会場で購入したゲルダの絵のポストカード。
会場で私が心に残った3枚を選びました。

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素敵な絵です!

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